ゲームに夢中だった子供の頃。親の「そろそろやめなさい」と言う言葉にこう言い返した。
目に悪いとか、宿題やらなきゃとか、わかっててもやりたい。
あと10分、ボスを倒すまで…なんだかんだやめられない。
 
演劇に夢中だった高校生の頃。
「もう終わりだよ」と言われて、
そんなのわかってるけど、
子供じゃないけど、
我慢は出来なかった。
 
そんな諦めの悪い我儘な人達が
偶然集まってしまい
偶然3年続いている。
そして今日もせっせとクエストをこなしたり新しい装備を手に入れたりして、レベルアップしている。
 
私たちの「もう一回演りたい!」が、あなたの「もう一回観たい!」になるように。